Google広告認定資格とは?無料で取れる範囲と実務との差

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このページでわかること

こんにちは、あきです。

第4回で「社内に1人、数字を読める人を作る」という話をしました。第5回は、そのいちばん安い方法です。

Google広告には、Googleが公式に出している認定資格があります。受験は無料です。何回落ちても無料です。ここは先に書いておきます。

そのうえで、この回でいちばん伝えたいことを先に書きます。

この資格は「Google広告のことが分かっている」証明にはなりますが、「広告を運用できる」証明にはなりません。そして、取ったほうがいい人と、後回しでいい人がはっきり分かれます。

この資格で身につくものと、身につかないものを分けた自作図解
この資格で身につくものと、身につかないものを分けた自作図解

このページでは、次の順で書きます。

1. 何なのか(受け方・時間・合格ライン・有効期限を公式で確認する) 2. 種類はいくつあるのか。どれから受けるか 3. どれくらい勉強すれば受かるのか 4. 資格の範囲と、実際に手を動かす場所のズレ(ここがこの記事の中心です) 5. 無料で学べるものの地図(Skillshop・公式ヘルプ・この講座の役割分担) 6. 取ったほうがいい人/後回しでいい人

このレッスンで使う「Google広告 学習ロードマップ」を、私のLINEで配布しています。どの資格をどの順で受けるか、それぞれ何時間くらいかかるかを1枚にしたものです。
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1. Google広告認定資格とは何か

Googleが、Google広告についての知識を持っている人に与えている認定です。受けるのは Skillshop(スキルショップ)という、Googleが運営している無料の学習サイトです。

Skillshopのトップページ。2026年8月30日に開いたもの
Skillshopのトップページ。2026年8月30日に開いたもの

公式ヘルプに書いてある条件を、そのまま並べます。

項目 内容
受験料公式ヘルプに記載なし(Skillshop上では無料で受けられます)
制限時間75分
合格ライン80%以上
有効期限1年
更新の方法同じ分野の理解度テストにもう一度合格する
落ちたとき1日後から再受験できる

出典 Google広告ヘルプ「Google 広告の認定資格について」(https://support.google.com/google-ads/answer/9702955?hl=ja 2026年8月30日確認)。

押さえてほしいのは「1年で切れる」ところです。一度取ったら一生ものではありません。毎年受け直す前提の資格です。代理店が資格の話をするときは、「持っている」ではなく「いま有効か」で見てください。

そして落ちても1日後に受け直せます。ここも大事です。受験料が無料で、翌日にまた受けられる。落ちるリスクがほぼありません。

なぜ無料なのか

疑問に思う人がいるので書いておきます。Googleにとっては、使える人が増えるほど広告費が増えるからです。教材も試験も、Googleの商品を上手に使ってもらうための投資です。

だから内容は「Google広告をどう使うか」に寄っています。「そもそも広告を出すべきか」「いくらまでなら出していいか」といった、事業側の判断は出てきません。ここが7章の話につながります。

2. 種類はいくつあるのか

ここで一度、正直に書きます。認定資格が何種類あるかは、記事によって数が違います。6つと書いてある記事も、9つと書いてある記事もあります。

どれかが嘘というより、Googleの側が入れ替えているからです。新しい分野が増え、古い分野が終わります。なので、数を覚えるのではなく、いま公式に何が載っているかを見る癖をつけてください。この講座は第1回でも同じ姿勢で書きました。

第1回 Google広告とは?7種類の全体地図

2026年8月30日時点で、公式ヘルプに名前が挙がっているのは次のものです。

分野 何を問われるか
検索広告検索結果に出す文字の広告。キーワード・入札・広告文
ディスプレイ他社サイトやアプリに出す画像の広告
動画YouTubeに出す動画の広告
ショッピング広告商品の写真と価格を出す広告
アプリアプリを入れてもらうための広告
プロフェッショナル認定資格上級者向け。代理店のバッジ要件には数えられません

出典 同上(https://support.google.com/google-ads/answer/9702955?hl=ja 2026年8月30日確認)。

分野の一覧と、この講座のどの回に対応するかを並べた自作図解
分野の一覧と、この講座のどの回に対応するかを並べた自作図解

Skillshop側では、この6つ以外の名前で並んでいる場合があります。「広告測定」「AIを活用したパフォーマンス広告」といった名前を見たことがある人もいるはずです。これは間違いではなく、Skillshopのほうが先に新しい名前を出すからです。

だから、受ける前にSkillshopの一覧を自分で開いてください。記事に書いてある一覧は、書かれた時点のものです。この記事のものも含めてです。

3. 受け方(5ステップ)

先に手順を通しで書きます。ここまで読んで「とりあえず受けてみるか」と思った人は、この章だけで完了できます。

受験の5ステップを並べた自作図解
受験の5ステップを並べた自作図解

ステップ1 Skillshopを開く

`skillshop.exceedlms.com` が入口です。Googleアカウントでログインします。普段お使いのGoogleアカウントで大丈夫です。ただし1つだけ。会社のアカウントで受けると、退職や異動でそのアカウントが使えなくなったときに、認定証も見られなくなります。そこだけ決めてから始めてください。

ステップ2 Google広告のカテゴリを開く

トピックの一覧から「Google 広告」を選びます。ここに、学習コースと認定試験が並びます。

Skillshopの「すべてのトピック」。ここに Google 広告 があります
Skillshopの「すべてのトピック」。ここに Google 広告 があります

ステップ3 学習コースを一通り見る

いきなり試験を受けることもできますが、先にコースを見たほうが結局速いです。動画と読み物で、章ごとに小さな確認問題が付いています。

ステップ4 認定試験を受ける

制限時間は75分です。始めると止められないので、時間が取れるときに始めてください。途中で閉じると受け直しになります。

ステップ5 合格すると認定証が出る

合格すると、Skillshopのプロフィールに認定証が並びます。PDFでダウンロードできます。取得日と有効期限が入っているので、履歴書に書くときはここを見てください。

落ちたときにやること

1日後から受け直せます。ただ、そのまま受け直しても同じところで落ちます。

おすすめは、間違えた分野の学習コースだけを見直すことです。試験のあとに、どの分野が弱かったかが表示されます。そこだけ戻ってください。全部やり直す必要はありません。

4. 各分野で何を問われるか

分野ごとの中身を、要点だけ並べます。名前は変わることがあるので、中身のほうを覚えてください。

分野 よく問われる中身 この講座での対応
検索広告キーワードのマッチタイプ/広告ランクと品質スコア/レスポンシブ検索広告/自動入札の選び方第15回〜第23回
測定にあたる分野コンバージョンの定義/タグの仕組み/アトリビューション/拡張コンバージョン第10回〜第12回・第39回
ディスプレイオーディエンスの種類/配信面/クリエイティブのサイズ第26回・第31回
動画YouTubeの広告フォーマット/課金の仕組み/視聴の測り方第27回
ショッピング広告Merchant Centerとの関係/商品データの要件/入札第28回
アプリインストールの計測/自動化の範囲第29回

この表を見て気づいてほしいのは、対応する回が講座の中盤以降に固まっていることです。資格の範囲は「機能の使い方」なので、講座でいうと第3部から第6部にあたります。第1部から第2部にあたる「出すかどうか」「いくらまで出すか」「計測を入れる」は、資格の範囲の外です。

5. どれから受けるか

全部受ける必要はありません。自分が出す広告の分野だけで足ります。

そのうえで、順番には意味があります。この順で受けてください。

分野 理由
1検索広告いちばん基本。ここの考え方がほかの全部の土台になる
2測定にあたる分野コンバージョンの考え方。ここが分からないと数字が読めない
3自分が出す種類(ディスプレイ/動画/ショッピング/アプリ)出さない分野は後回しでいい
4プロフェッショナル上の3つが終わってから

検索広告から始める理由は、この講座と同じです。検索広告は「探している人に出す」いちばん分かりやすい形なので、仕組みを覚える教材として向いています。ほかの種類は、検索広告の考え方を土台にすると理解が速くなります。

第2回 リスティング広告とは?掲載順位の決まり方

勉強のしかた(具体的に)

「教材を読む」だけだと進まないので、実際にやることを書きます。

1 管理画面を開きながら読む

いちばん効きます。用語が出てきたら、その画面を実際に開いてください。マッチタイプの説明を読むときは、キーワードの画面を開いておく。品質スコアの説明を読むときは、キーワードの列に品質スコアを表示させておく。画面と言葉がつながると、忘れなくなります。

アカウントをまだ持っていない人は、次の第6回で作れます。無料です。広告を出さなければお金はかかりません。

2 分からない用語をその場で調べない

読んでいる途中で用語を1つずつ調べると、進まなくなります。印だけ付けて、章の終わりでまとめて調べてください。

3 確認問題を飛ばさない

各章に付いている小さな問題は、本番と考え方が同じです。ここで間違えた項目が、本番でも間違えます。

4 一度落ちてから本気で読む

無料なので、この使い方ができます。まず受けて、弱い分野を知ってから読むと、読む場所が絞れます。

認定証の見方と、更新のタイミング

合格したあとの話も書いておきます。

  • 認定証は Skillshop のプロフィールページにたまっていきます
  • 取得日と有効期限が入っています。履歴書に書くときはこの日付を使ってください
  • 期限が近づくと通知が来ますが、通知に頼らないでください。取得日から1年、とカレンダーに入れておくほうが確実です
  • 更新は、同じ分野の試験にもう一度合格するだけです。新しく増えた機能が問われるので、更新の勉強はそのまま最新情報の確認になります

この「毎年受け直す」という設計は、実はよくできています。Google広告は毎年変わるので、1年に1回、変わった部分を強制的に確認させられる仕組みだからです。

取ると何が変わるのか

メリットを、実際に起きることで書きます。

場面 何が変わるか
代理店との打ち合わせ用語を聞き返さずに済む。質問の質が上がる
社内で説明するとき「Googleの認定資格の内容によると」と言えるので、話が通りやすい
転職・就職無料で書ける材料が1つ増える。実務経験の代わりにはならない
自分で運用するとき設定画面の項目の意味が分かるので、迷う時間が減る

逆に、変わらないことも書いておきます。成果は変わりません。資格を取った翌日に、広告の数字が良くなることはありません。

ここまでで、受ける意味と、変わらないことがはっきりしました。残っているのは順番の話です。「Google広告 学習ロードマップ」には、資格の前に済ませておくこと4つを並べてあります。勉強が楽しくて計測が後回しになる形がいちばん多いので、そこを先頭に置きました。私のLINEで配布しています。
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6. どれくらい勉強すれば受かるのか

合格ラインは80%です。50問前後の試験で、10問までしか間違えられないという水準です。

体感の目安を書いておきます。

状態 目安
管理画面を一度も触ったことがない教材を通しで読んでから受ける。数時間はかかる
出稿した経験がある教材をざっと見て、知らない用語だけ潰す
毎日運用しているそのまま受けても通ることが多い

通らなかった場合も、翌日にまた受けられます。なので「完璧にしてから受ける」より、一度受けて、どこが分かっていないかを知るほうが速いです。受験料は無料なので、この使い方ができます。

ひとつだけ書いておきます。試験の答えを探して覚える、という進め方はおすすめしません。この資格は、履歴書に書くこと自体が目的ではなく、広告費を無駄にしないために受けるものだからです。答えだけ覚えて通っても、管理画面の前で判断できるようにはなりません。

7. 資格の範囲と、実際に手を動かす場所のズレ

ここがこの記事の中心です。

第4回で、私が運用している広告アカウント7つについて、直近28日間の操作を実際に数えました。その中身は、大半が「キーワードと除外キーワードの出し入れ」でした。

資格の出題分野と、実際に手が動く場所を並べた自作図解
資格の出題分野と、実際に手が動く場所を並べた自作図解

一方で、認定資格が問うのは用語と仕組みの理解です。マッチタイプとは何か、品質スコアはどう決まるか、どの入札戦略がどの目的に向くか。知識としては全部必要です。

ズレはここです。

資格で身につくこと 実務で毎週やること
用語と仕組みが分かる検索語句の一覧を開いて、要らない言葉を止める
どの機能が何のためにあるか分かる効いている広告文を残し、効いていないものを入れ替える
設定項目の意味が分かる予算をどのキャンペーンに寄せるかを決める
止める判断をする

資格は「地図が読める」ようにしてくれます。実際に歩くのは別の技能です。

もう1つ、資格では埋まらない穴が3つあります。

穴1 自分のお金が動かないので、判断の重みが分からない

試験の中では、予算を増やす選択肢と減らす選択肢は同じ重さです。実際には、自分の会社のお金が減ります。この感覚は受験では身につきません。

穴2 画面が変わる

Google広告の管理画面は変わります。資格の教材が追いつくまでに時間差があります。この講座も同じ問題を抱えているので、記事の中に「いつ時点の画面か」を必ず書くようにしています。

穴3 自分の商材の判断は出てこない

粗利がいくらだから1件にいくらまで使える、という計算は、Googleの教材には出てきません。自分の会社の数字だからです。この計算は第3回でやりました。

第3回 Google広告の費用|請求の上限と、予算の決め方

8. 代理店にとっては義務、事業者にとっては任意

ここで、資格の見え方が変わる話をひとつ入れます。代理店にとって、この資格は取るかどうかの選択ではありません。

Google Partners のバッジには、「アカウント担当者の50%以上が認定資格を持っていること」という要件があります。加えて、過去90日で一定額を使った分野ごとに、資格保有者が1人以上必要です。

出典 Google広告ヘルプ「Google Partner または Premier Partner のステータスを得る方法」(https://support.google.com/google-ads/answer/9702452?hl=ja 2026年8月30日確認)。詳しくは第4回に書きました。

第4回 代理店に任せるか、自分で運用するか

つまり、代理店の担当者が資格を持っているのは当たり前です。バッジを維持するために必要だからです。「資格保有者が在籍しています」という表記は、選ぶ基準にはなりません。

逆に、広告を出す側の事業者にとっては完全に任意です。持っていなくても広告は出せますし、成果にも直結しません。それでも私がすすめるのは、用語が通じるようになるからです。

代理店との打ち合わせで、マッチタイプ・品質スコア・インプレッションシェアといった言葉が出てきたときに、聞き返さずに済むだけで、話の進み方が変わります。

9. 無料で学べるものの地図

Google広告を無料で学べるものは、実は何種類もあります。それぞれ役割が違うので、整理しておきます。

4つの学習先と、それぞれが教えてくれる範囲を並べた自作図解
4つの学習先と、それぞれが教えてくれる範囲を並べた自作図解
学習先 教えてくれること 教えてくれないこと
Skillshop機能と用語の体系。認定資格が取れる事業側の判断。実際の失敗例
Google広告ヘルプ各設定の正確な仕様。いま何が使えるかどれを選ぶべきか
管理画面の中のヘルプ目の前の画面の項目の意味全体の流れ
この講座ゼロから出稿してPDCAを回すまでの一本道と、実際の数字

Skillshopと公式ヘルプで、機能の説明はほぼ全部無料で手に入ります。この講座がその上に足しているのは、「どれを選ぶか」と「実際にいくらかかって、どう失敗したか」の2つです。

だからこの講座と資格は競合しません。むしろ、資格を取ってから講座を読むと速いです。用語の説明を飛ばして読めるからです。

管理画面のヘルプの使い方

ひとつだけ実用的なことを書きます。管理画面の右上にヘルプのマークがあります。ここを押すと、いま開いている画面についての説明が出ます。

Google広告の管理画面。右上にヘルプのマークがあります
Google広告の管理画面。右上にヘルプのマークがあります

分からない項目に出会ったとき、検索するより速いことが多いです。画面の名前が分からないまま検索すると、古い名前の記事が出てくるからです。

10. 取ったほうがいい人/後回しでいい人

まとめます。

こういう人 どうするか
これから自分で運用する検索広告だけ先に取る。用語が通じるようになる
すでに代理店に任せていて、話が分からない検索広告と測定の2つ。打ち合わせが楽になる
広告の仕事に就きたい/転職したい取る。無料で、履歴書に書ける材料になる
もう出稿していて、数字も読めている後回しでいい。先に第10回の計測を片付けるほうが効く
まだ商材の粗利を計算していない後回し。第3回を先に

いちばん最後の行が大事です。資格の勉強は楽しいので、そこから始めてしまって、肝心の計測や予算の計算が後回しになることがあります。順番としては、計測が先です。

よくある質問

Q 費用はかかりますか

公式ヘルプに受験料の記載はありません。Skillshop上では無料で受けられます。

Q 難易度はどれくらいですか

合格ラインは80%です。管理画面を触ったことがある人なら、教材を一通り見れば届く水準です。触ったことがない人は、先に第6回でアカウントを作って、画面を見ながら学ぶほうが速いです。

Q 日本語で受けられますか

Skillshopは日本語に対応しています。ただし、新しい分野は英語の名前のまま並んでいることがあります。第1回で書いた、公式ヘルプの表記ゆれと同じ現象です。

Q 履歴書に書けますか

書けます。ただし有効期限が1年なので、取得年月を添えてください。切れたものを書くと、確認されたときに困ります。

Q 落ちたらどうなりますか

1日後から再受験できます。回数の制限は公式ヘルプに書かれていません。

Q 会社として取らないといけませんか

広告を出す側の事業者には、資格の義務はありません。代理店側にはバッジ維持のために必要です(8章のとおり)。

Q どの分野から受けるか迷います

検索広告からにしてください。理由は5章のとおりです。

まとめ

  • 無料。落ちても翌日に受け直せる
  • 1年で切れる。代理店の資格保有をアピールされたら「いま有効か」で見る
  • 種類は入れ替わる。受ける前にSkillshopの一覧を自分で開く
  • 資格は地図の読み方。歩き方は別
  • 順番は、計測が先。資格はそのあとでも遅くない

「Google広告 学習ロードマップ」には、どの資格をどの順で受けるかと、この講座の42回のうちどこと対応しているかを1枚にまとめています。
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次のレッスン

ここまでの4回で、出すかどうかと、誰がやるかを決めました。第6回から、実際に手を動かします。

まずアカウントを作ります。ただし、いきなり作り始めないでください。作る前に決めておかないと、あとで作り直しになることが3つあります。第4回で書いた「アカウントの持ち主」の話も、ここで実際の手順になります。

第6回 Google広告のアカウントを作成する

この講座の全42回の一覧は、講座トップにまとめています。 → Google広告マスター講座トップ

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この記事を書いた人

・アフィリエイトで月7桁達成
・SEOを研究し累計136万PVを達成
・仕組み化とマニュアル構築で一人で9人の外注さんを管理し、オウンドメディアを制作
・広告運用で660万円の成果報酬を獲得
・大手求人サイトから記事の提供を依頼される(業務提携)
・海外のポータルサイトに私が作成したECサイトが取り上げられる
・インスタグラム開始4ヶ月で1万フォロワー獲得
・自分で作ったECサイト、ドロップシッピングで月6桁達成!
・YouTube動画8本で登録者100人突破!

現在は年商億を超える企業様の広告運用を担当したり、広告代理店様、経営コンサルティング会社様、店舗系事業者様のブレイン(参謀)のようなポジションで活動しています。

様々なジャンルのプロの人とチームを組むことで、結果にコミットするネット界の便利屋を目指しています。

「こんな時!あんな時!」あきさんに頼めば何とかしてくれる!

こんな風に思ってもらえるポジションを目指します。

様々なジャンルで平均点以上の実績を出してきた、私がディレクションとして入り、私が業務提携しているプロの外注さんとタッグ組むことで、クライアントワークからバックオフィスまでどんな内容でもお受けいたします。

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