LINEビジネスIDとは|作り方と、10月の統合で確かめること

Contents

このページでわかること

こんにちは、あきです。

このレッスンは、LINE公式アカウントの管理画面に入るための「ビジネスID」の回です。

先に結論を書きます。ビジネスIDは、LINE公式アカウントそのものではありません。管理画面に入るための「鍵」です。

鍵なので、誰の名前で、どのメールアドレスで作ったかが、あとで効いてきます。担当者が辞めたときに入れなくなる会社の多くは、アカウントではなく鍵のほうでつまずいています。

このレッスンで押さえるのは4つです。

1つ目。ビジネスIDは無料で、1つあれば複数のサービスに入れます。LINE公式アカウントのほかに、LINE広告やYahoo!広告もこの鍵で入ります。

2つ目。作り方は2つあり、会社で使うならメールアドレスで作ります。理由は、鍵を個人のLINEから切り離しておくためです。

3つ目。2025年6月に、名前が「LINEビジネスID」から「ビジネスID」に変わりました。Yahoo! JAPANビジネスIDと1つにまとまったためです。

4つ目。2026年10月に、統合の手続きに関わる期日が2つあります。Yahoo!広告も使っている会社は、10月13日(火)より前に一度だけ確かめてください。

このレッスンで使う「ビジネスID 管理・引き継ぎシート」を、私のLINEで配布しています。誰がどのメールで鍵を持っているかを書き出し、担当者が変わる日に確かめる項目まで並べたものです。
▶ LINEで特典を受け取る

ビジネスIDとは何か

ビジネスIDは、LINEヤフーの法人向けサービスに共通で使うログインの仕組みです。公式は「共通認証システム」と呼んでいます。作るのに料金はかかりません。

ここで分けておきたいのは、鍵と部屋の違いです。ビジネスIDが鍵で、LINE公式アカウントが部屋です。1本の鍵で、いくつもの部屋に入れます。

ビジネスIDとLINE公式アカウントの関係。1つのビジネスIDで複数のアカウントとサービスに入る
ビジネスIDとLINE公式アカウントの関係。1つのビジネスIDで複数のアカウントとサービスに入る

たとえば、美容室を2店舗やっている会社があるとします。店舗ごとにLINE公式アカウントを1つずつ作っても、ビジネスIDは1つで足ります。同じ鍵で、2つの部屋を行き来できます。

逆の失敗もあります。鍵を2本作ってしまうと、部屋が片方の鍵にしか付いていない状態になります。第9回で書いた「ログインできたのにアカウントが1つも出てこない」は、これが原因でした。

ビジネスIDで入るサービス

公式のお知らせでは、次のサービスがビジネスIDでのログインの対象として並んでいます。

サービス 何をする場所か
LINE公式アカウントこの講座で扱っている、お店や会社のアカウント
LINE広告LINEの中に出す広告の管理画面
ビジネスマネージャー広告やアカウントのデータをつなぐ管理の場所
LINEヤフーマーケティングキャンパス公式の学習サイト
Yahoo!広告統合によって、同じビジネスIDで入れるようになった

出典 【重要】ビジネスIDへの統合のご案内(LINEヤフー for Business)2026年9月26日に確認

LINE公式アカウントしか使っていない人も、この一覧は知っておいて損はありません。あとでLINE広告を始めたくなったとき、新しく鍵を作らずに済みます。

ビジネスIDと、アカウントと、権限の違い

ここは混ざりやすいので、表で分けます。

ビジネスIDとLINE公式アカウントと権限の違い
ビジネスIDとLINE公式アカウントと権限の違い
名前 何か 持ち主
ビジネスID管理画面に入るための鍵1人に1つ
LINE公式アカウント友だちとやりとりする部屋会社や店舗
権限その部屋で何ができるか部屋ごとに、人ごとに付く

大事なのは、鍵は人に付き、部屋は会社に付くという点です。だから1本の鍵を何人かで使い回すより、1人1本の鍵を作り、部屋のほうで権限を分けるのが基本の形になります。権限の付け方は第31回で扱います。

ちなみにビジネスIDには、半角英数字の識別子が付いています。プロフィールの画面で確認できます。これは友だちに見せるIDではありません。お客さんから見えるのは、第11回で作るプロフィールの中身です。

作り方は2つ。会社ならメールアドレスで作る

ビジネスIDを作る方法は2つです。個人のLINEアカウントで作るか、メールアドレスで作るかです。

画面の手順は、第6回 アカウントを開設するに実物の画面で書きました。LINE公式アカウントを開設する流れの中で、そのままビジネスIDも作れます。ここでは手順ではなく、どちらで作るかの判断だけを掘ります。

ビジネスIDの作り方2つの比べ方。LINEアカウントとメールアドレス
ビジネスIDの作り方2つの比べ方。LINEアカウントとメールアドレス
比べる点 LINEアカウントで作る メールアドレスで作る
手間少ないメールの確認とSMS認証がある
鍵の持ち主そのLINEを持っている本人そのメールアドレスを持っている人
機種変更の影響LINEの引き継ぎに失敗すると入れない受けない
退職したとき本人のLINEなので会社は止められない会社のアドレスなら会社が止められる
向いている人1人で営む個人事業会社・店舗・2人以上で運用する

使えるアカウントの機能は、どちらで作っても同じです。違うのは、鍵を誰が握るかだけです。

メールアドレスで作るときの流れ

公式マニュアルとコラムによると、メールアドレスで作る流れは次のとおりです。

1. ビジネスIDの作成ページで「メールアドレスで登録」を選ぶ 2. 入力したアドレスに、件名『[ビジネスID] 登録用リンク』のメールが届く 3. メールの「登録画面に進む」を押す 4. 名前とパスワードを入れ、利用規約に同意する 5. SMSか電話の音声で、本人確認のコードを受け取って入れる

出典 LINE公式アカウントの開設方法、ビジネスIDとは(LINEヤフー for Business)2026年9月26日に確認

5番があるので、作る人の手元に電話が必要です。会社の代表メールで作る場合でも、この確認は誰かのスマホで受けることになります。誰のスマホで受けたかは、後で書く引き継ぎシートに残しておいてください。

公式のコラムは、ブラウザはGoogle Chromeを勧めています。ほかのブラウザで登録画面が進まないときは、まずChromeで開き直してください。

LINEアカウントで作るときの前提

LINEアカウントで作る場合は、LINEアプリの側に、メールアドレスとパスワードが登録されている必要があります。公式のヘルプによると、これがないとLINEアカウントでのログインができません。ログインのたびに、LINEアプリでの認証を求められる場合もあります。

出典 ビジネスIDのログイン方法の違い(Business IDヘルプセンター)2026年9月26日に確認

会社のメールで作る理由

私が会社のメールアドレスを勧める理由は、鍵を「その人の私物」にしないためです。

個人のLINEで作った鍵は、その人のスマホの中にあります。その人が辞めても、会社は鍵を取り上げられません。鍵を返してもらうには、本人の協力が要ります。辞め方によっては、それがいちばん難しい場面です。

会社ドメインのメールアドレスで作っておけば、話が変わります。パスワードを再設定するメールも、2段階認証のコードも、会社のアドレスに届きます。退職する日にそのアドレスを止めれば、辞めた人が鍵を作り直すことはできません。

どのメールアドレスでビジネスIDを作るかの判断
どのメールアドレスでビジネスIDを作るかの判断

ここで迷うのが、1人1本の鍵にするか、代表アドレスで1本の鍵を共有するかです。私は1人1本を勧めます。理由は3つです。

理由1 誰が操作したかが分かる。ビジネスIDにはログイン履歴があります。鍵を共有すると、履歴を見ても誰が入ったのか区別できません。

理由2 2段階認証で詰まらない。2026年から2段階認証が必須になりました。共有の鍵を1台のスマホの認証アプリで受ける設定にすると、その人が休みの日に誰も入れなくなります。

理由3 辞めた人だけを外せる。1人1本なら、辞めた人の鍵だけをアカウントの権限から外せます。共有の鍵だと、パスワードを全員分変えることになります。

どうしても代表アドレスで作る場合は、そのアドレスのパスワードと2段階認証の受け取り先を、会社として管理してください。個人のスマホの認証アプリだけに頼らない形にしておきます。

すでに個人のLINEで作ってしまった場合

慌てなくて大丈夫です。アカウントを作り直す必要はありません。

会社のメールで新しいビジネスIDを作り、その鍵を、いまのアカウントの管理者として追加します。そのあとで個人のLINEの鍵を外します。部屋はそのままで、鍵だけを付け替える形です。

追加と削除の順番は、第31回 権限と引き継ぎで画面つきで説明しています。ここで覚えておくのは、鍵の付け替えで済むということだけです。

ここまでの内容を書き込める「ビジネスID 管理・引き継ぎシート」を、私のLINEで配布しています。登録すると、ほかの30個以上の資料も一緒に受け取れます。
▶ LINEで特典を受け取る

プロフィール画面で、自分の鍵を確かめる

自分のビジネスIDがどうなっているかは、ビジネスIDのプロフィール画面で見られます。開くときは、次のアドレスを使います。

https://account.line.biz/profile

ビジネスIDのプロフィール画面で見る項目
ビジネスIDのプロフィール画面で見る項目

公式のヘルプと、私のアカウントの画面から、見る場所をまとめるとこうなります。

項目 ここで分かること
ビジネスID半角英数字の識別子。問い合わせのときに使う
メールアドレス鍵に登録されているアドレス。ここから変更できる
LINEアカウント個人のLINEと連携しているか
2段階認証オンかオフか。受け取り方はメールか認証アプリか
パスキー登録している数
Yahoo! JAPANビジネスID統合が済んでいれば「統合済み」と出る
ログイン履歴いつ、どの端末から入ったか

出典 ビジネスIDとは、Yahoo! JAPANビジネスIDの表示(Business IDヘルプセンター)2026年9月26日に確認

私のアカウントでは、LINEアカウントは「未連携」、2段階認証は「オン」でメール認証になっていました。メールアドレスで作った鍵なので、個人のLINEとはつながっていない状態です。

見るときに1つだけ注意があります。この画面には、ボタンを押すと取り消しにくい操作が並んでいます。統合や統合解除の手続きです。確かめるだけなら、押す必要はありません。

ログイン履歴で見られること

公式のヘルプによると、ログイン履歴には過去3か月のうち、直近30件の成功したログインが出ます。記録の対象は2024年10月30日以降です。

ログイン履歴に出る5つの項目
ログイン履歴に出る5つの項目

出る項目は、日時、アクセス元のサービス、使った端末、認証の形式、IPアドレスの5つです。

自分の鍵が、知らないところで使われていないか。これを確かめる手段が、この履歴です。見覚えのないログインがあったら、公式のヘルプはパスワードの変更と2段階認証のオンを勧めています。

出典 Business IDヘルプセンター よくある質問(LINEヤフー)2026年9月26日に確認

2025年6月の統合で変わったこと

2025年6月30日に、LINEビジネスIDとYahoo! JAPANビジネスIDは統合されました。名前は、どちらも「ビジネスID」になりました。

2025年6月の統合の前と後
2025年6月の統合の前と後

もともとはLINEヤフーの2つの会社の仕組みで、鍵が別々でした。LINE公式アカウントとLINE広告はLINEビジネスIDで入ります。Yahoo!広告はYahoo! JAPANビジネスIDで入ります。それが1本の鍵にまとまりました。

LINEビジネスIDを使っていた人は、そのまま使えています。変わったのは次の3つです。

1. ログイン画面が、LINEヤフーの共通のデザインになった 2. 名前が「ビジネスID」になった 3. ビジネスIDの利用規約が適用された

出典 「LINEビジネスID」並びに「Yahoo! JAPANビジネスID」の統合について(LINEヤフー for Business)2026年9月26日に確認

検索で「LINEビジネスID」と調べて出てくる古い記事は、この統合より前に書かれたものが多いです。画面の名前が記事と違って見えるのは、そのためです。

Yahoo!広告を使っている会社には、2つの鍵を1本にまとめる手続きが用意されていました。この手続きに、期日が決まっています。次の節にまとめます。

2026年10月の2つの期日(予定)

この節は、2026年9月26日の時点の予定で書いています。期日を過ぎたら、この節だけを書き直します。

2026年10月の2つの期日
2026年10月の2つの期日
日付(予定) 何が終わるか その後どうなるか
2026年10月13日(火)「ビジネスID統合の手続き」機能まだ統合していないIDは、システム上で自動で統合される。統合先を自分で選べなくなる
2026年10月27日(火)「統合解除の手続き」機能プロフィール画面の「統合解除の手続き」が使えなくなる

出典 【重要】ビジネスIDへの統合のご案内(LINEヤフー for Business、2026年8月19日掲載)2026年9月26日に確認

1つ目の10月13日(火)は、統合先を自分で選べる最後の日です。公式のお知らせは、指定したい人は終了日より前に手続きしてほしい、という書き方です。この日を過ぎると、残っているIDはシステムが自動で統合します。

どのIDとどのIDが結び付くのか、その基準は、お知らせには書かれていません。Yahoo!広告とLINE広告の両方を使う会社もあります。結び付け方を自分で決めたいなら、期日前に手続きしておくのが確実です。

2つ目の10月27日(火)は、統合をやり直せる最後の日です。公式のヘルプによると、統合の解除は回数に上限があります。LINEビジネスIDとYahoo! JAPANビジネスIDの、それぞれで最大5回までです。

出典 ビジネスIDの統合を解除したい(Business IDヘルプセンター)2026年9月26日に確認

解除には落とし穴もあります。同じヘルプによると、2025年11月17日以降に作ったIDなどは、解除するとYahoo!広告が使えなくなります。LINE公式アカウントとLINE広告は、そのまま使えます。解除を考えているなら、先にこの条件を読んでください。

自分はどれに当てはまるか

使っているサービスで分けると、やることは次のようになります。

使っているサービス別の、10月までにやること
使っているサービス別の、10月までにやること
いまの使い方 10月までにやること
LINE公式アカウントだけプロフィール画面を一度開き、Yahoo! JAPANビジネスIDの欄を見ておく
Yahoo!広告だけ統合後に初めてLINEのサービスに入るとき、利用規約への同意が出る
両方を使っている統合先を自分で決めたいなら、10月13日(火)より前に手続きする
代理店に任せているどのIDで統合したかを、代理店に聞いておく

LINE公式アカウントしか使っていない人は、統合する相手の鍵を持っていないはずです。お知らせを読む限り、選ぶものがないので、手を動かすことは見当たりません。これは私の読み方です。念のため、プロフィールの表示だけは見ておいてください。

統合の手続きは、Yahoo!広告のヘルプに流れが書かれています。Yahoo! JAPAN IDでログインし、統合の対象と規約を確かめて「統合する」を押す流れです。私はこの手続きを自分では押していません。押す前に、次の3つを紙に書き出しておいてください。

1. 統合したいLINEビジネスIDのメールアドレス 2. 統合したいYahoo! JAPAN ID 3. そのIDで入っているサービスの一覧

出典 ビジネスIDを統合する(Yahoo!広告ヘルプ)2026年9月26日に確認

Yahoo! JAPANビジネスIDのワンタイムパスコードでのログインは、2026年5月31日に終わっています。同じヘルプに書かれています。Yahoo!の側で統合したIDの話もあります。プロフィール画面から、LINEアカウントの連携やメールアドレスを足せると書かれています。

ログインできないとき、ビジネスIDの側で疑うこと

「LINEビジネスID ログインできない」で調べる人は多いです。原因の多くは、管理画面の側か、2段階認証の側にあります。そちらは第9回 管理画面に入るに、疑う順番まで書きました。

ここでは、ビジネスIDに特有の3つだけを挙げます。

ログインできないときにビジネスIDの側で疑う3つ
ログインできないときにビジネスIDの側で疑う3つ

1つ目。「このURLは無効です」と出る。ブックマークからログイン画面を直接開くと出ることがあります。公式のヘルプは、使いたいサービスの画面に戻ってからログインし直すよう案内しています。

2つ目。「ファイルの読み込みに失敗しました」と出る。公式のヘルプでは、ブラウザの拡張機能のDuckDuckGoが原因の例として挙がっています。拡張機能を止めて開き直します。

3つ目。LINEアカウントでのログインが進まない。先に書いたとおり、LINEアプリの側にメールアドレスとパスワードが登録されていないと、この方法では入れません。

出典 ビジネスIDとは(よくある質問)(Business IDヘルプセンター)2026年9月26日に確認

パスワードを忘れた場合、メールアドレスで作った鍵なら、ログイン画面の「パスワードをリセット」から戻せます。ここでも、会社のアドレスで作っておいた意味が出ます。辞めた人の私用アドレスだと、リセットのメールが会社に届きません。

担当者が辞めるとき、ビジネスIDで確かめること

担当者が辞めるときは、部屋の権限の付け替えと、鍵の後始末の2つを分けて考えます。権限の付け替えの手順は、第31回 権限と引き継ぎに書きました。ここでは鍵の側だけを見ます。

担当者が辞めるときにビジネスIDで確かめる5つ
担当者が辞めるときにビジネスIDで確かめる5つ
確かめること 見る場所
辞める人の鍵が、唯一の管理者になっていないかアカウントの設定の権限管理
辞める人の鍵は、会社のアドレスで作られているか本人のプロフィール画面
2段階認証のコードは、誰の手元に届くか本人のプロフィール画面
その鍵でYahoo!広告やLINE広告にも入っていないか本人に使っているサービスを聞く
辞めた人の鍵が、アカウントの権限から外れているか辞めた日に、残った管理者が権限管理で見る

いちばん多い事故は、1つ目です。管理者が辞める人1人だけだと、その人を外した時点で、誰も権限を触れなくなります。辞める日より前に、残る人を管理者に追加しておきます。

4つ目も見落とされやすいところです。同じ鍵でLINE広告にも入っていた場合は注意が要ります。LINE公式アカウントの権限だけ付け替えても、広告の管理画面には入れないままです。

5つ目を、辞めた日のうちに済ませてください。ログイン履歴は、その鍵の持ち主のプロフィール画面で見るものです。辞めた人の鍵について、会社の側から履歴を見る方法は、公式のヘルプには見当たりませんでした。だから最初から1人1本の鍵にして、辞めた人の鍵を権限から外すことが、いちばん確実な守り方になります。

つまずきやすいところ

ビジネスIDと、LINE公式アカウントのIDは別物ですか。別物です。LINE公式アカウントのIDは「@」から始まる、友だちが検索に使うIDです。ビジネスIDは管理画面に入るための鍵で、お客さんには見えません。

個人でもビジネスIDを作れますか。作れます。屋号がなくても作れます。個人で始めるときの注意は第7回 個人で開設するにまとめました。

ビジネスIDを作るのに、お金はかかりますか。かかりません。お金がかかるのは、LINE公式アカウントの料金プランや、広告の出稿のほうです。料金は第2回 料金プランで扱いました。

テスト配信が自分のスマホに届きません。ビジネスIDが個人のLINEと連携しているかどうかで、テスト配信の届き方が変わります。詳しくは第20回 テスト配信に書きました。

次のレッスン

ビジネスIDは、管理画面に入るための鍵でした。誰の名前で、どのアドレスで作るかを決めておけば、担当者が変わっても入れなくなることはありません。

次の第9回は、その鍵で管理画面に入る回です。ログインの入口の選び方、2段階認証、入れないときに疑う順番、入ったあとの画面の歩き方まで扱います。鍵を用意したら、次は扉を開けます。

前のレッスンは第7回 個人で開設するです。

講座の完了特典として「LINE公式アカウント運用の全体設計テンプレート」を用意しています。35回で決めてきたことを、ひとつの設計図にまとめる資料です。
▶ LINEで特典を受け取る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・アフィリエイトで月7桁達成
・SEOを研究し累計136万PVを達成
・仕組み化とマニュアル構築で一人で9人の外注さんを管理し、オウンドメディアを制作
・広告運用で660万円の成果報酬を獲得
・大手求人サイトから記事の提供を依頼される(業務提携)
・海外のポータルサイトに私が作成したECサイトが取り上げられる
・インスタグラム開始4ヶ月で1万フォロワー獲得
・自分で作ったECサイト、ドロップシッピングで月6桁達成!
・YouTube動画8本で登録者100人突破!

現在は年商億を超える企業様の広告運用を担当したり、広告代理店様、経営コンサルティング会社様、店舗系事業者様のブレイン(参謀)のようなポジションで活動しています。

様々なジャンルのプロの人とチームを組むことで、結果にコミットするネット界の便利屋を目指しています。

「こんな時!あんな時!」あきさんに頼めば何とかしてくれる!
↑
こんな風に思ってもらえるポジションを目指します。

様々なジャンルで平均点以上の実績を出してきた、私がディレクションとして入り、私が業務提携しているプロの外注さんとタッグ組むことで、クライアントワークからバックオフィスまでどんな内容でもお受けいたします。

詳しくは(クリップマーク)
↓

コメント

コメントする

Contents