このページでわかること
こんにちは、あきです。
このレッスンは、LINE公式アカウントを「やめる」回です。お店や会社の側が、自分で運営しているアカウントを削除する話に絞って書きます。
講座ではここまで、始め方と育て方を扱ってきました。始め方があって、やめ方が無いのは片手落ちです。しかも、削除は取り消せません。順番を間違えると、友だちもお金も戻ってきません。
先に、私の立場を書きます。私は削除のボタンを押していません。押したら元に戻せないからです。お見せする画面は、削除の欄に出る注意書きまでです。その先の操作は、公式マニュアルに書かれていることを元にしています。
このレッスンで押さえるのは4つです。
1つ目。削除より先に、やめたい理由を確かめます。作り直したい、費用を減らしたい、が理由なら、削除は答えになりません。
2つ目。削除すると、友だちは全員消えます。新しいアカウントには引き継げません。
3つ目。やめるには順番があります。残すものを書き出し、友だちに知らせ、有料のものを止め、プランを下げてから削除します。
4つ目。プランを下げた効果は、翌月からです。月の途中で下げても、その月の料金は戻りません。

このレッスンで使う「アカウントをやめる前の確認シート」を、私のLINEで配布しています。やめたい理由の見きわめから、残すもの、止めるもの、削除の日までを順に確かめられます。
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友だちの側の話と分けておきます
「LINE公式アカウント 削除」で調べると、2種類の話が混ざって出てきます。
1つは、LINEを使っている人が、友だちリストからお店のアカウントを消す話です。こちらはブロックしてから、ブロックリストで削除する流れです。このレッスンでは扱いません。
もう1つが、お店や会社がアカウントそのものを消す話です。このレッスンは、こちらだけを扱います。お客さんに「消し方を教えて」と聞かれた場合は、LINEアプリのヘルプを案内してください。
まず、本当に削除でいいのかを決める
削除は、いちばん最後の手段です。やめたい理由によっては、削除より別の手が得をします。
| やめたい理由 | やること | 削除するか |
|---|---|---|
| 作り直したい、名前を変えたい | 作り直しでは友だちを引き継げない。権限の付け替えで済ませる | しない |
| 月額の費用を減らしたい | 有料プランをコミュニケーションプラン(月0円)に下げる | しない |
| 担当者がいなくて手が回らない | 休ませておく。友だちは残る | しない |
| お店をたたむ、事業をやめる | 知らせてから、順番どおりに削除する | する |
| 使っていない2つ目のアカウントがある | 中身を確かめてから削除する | する |
表の最初の3つは、削除しないほうがよい理由です。集めた友だちは、お金をかけて集めた資産です。削除すると、それを全部手放すことになります。
作り直しと名前の話は、第31回 権限と引き継ぎで詳しく扱いました。担当者が変わったから作り直す、という判断は、ほとんどの場合いりません。
削除すると何が起きるか
Web版の管理画面では、[設定]>[アカウント設定]の一番下に削除の欄があります。開くと、注意書きが並んだ画面になります。

画面の注意書きを、意味ごとに並べ直すとこうなります。

| 起きること | 中身 |
|---|---|
| 元に戻せない | 画面の見出しの下に、はっきり書かれている |
| 使える機能が残らない | 分析と、利用と請求のほかは、すべて使えなくなる |
| 友だちが全員消える | 新しいアカウントに友だちを引き継ぐことはできない |
| 友だちに見えるものも止まる | リッチメニューや応答メッセージも止まる |
| お金は戻らない | 月の途中で削除しても返金されない |
| 後から請求が来ることがある | 削除の前に送った追加メッセージは、次の決済日に請求される |
注意書きには、ほかに3つの但し書きがあります。プレミアムIDを買っている場合、収益化で受け取るお金がある場合、外のサービスと連携している場合です。どれも、削除しても自動では止まりません。あとの「有料のものを止める」でまとめて扱います。
消えるまでの期間は、30日と3カ月の2通りの記述があります
ここは、公式の中で書き方が食い違っています。

管理画面の注意書きは、2026年9月14日に撮影したものです。そこには、削除から30日で、分析データを含むすべての情報が消えると書かれています。一方、公式マニュアルの「アカウントやプランの設定について」は、2026年4月24日の更新です。こちらには3カ月と書かれています。
どちらが正しいかは、私には確かめようがありません。だから短いほうの30日で考えてください。削除したあとに数字や請求を見に行く前提は置かないこと。残したいものは、削除の前に全部手元へ移しておきます。
出典 アカウントやプランの設定について(LINE公式アカウント マニュアル 2026年4月24日更新)2026年9月26日に確認/削除の注意書きは管理画面で2026年9月14日に確認
削除しないで休ませるという手もあります
「今は使わないが、また使うかもしれない」なら、削除せずに休ませます。
コミュニケーションプランは、月額の固定費が0円です。3つのプランの月額は、0円、5,000円、15,000円(いずれも税別)です。詳しくは第2回の表を見てください。0円のプランにしておけば、置いておくだけで費用はかかりません。

| 休ませる | 削除する | |
|---|---|---|
| 月額の費用 | コミュニケーションプランなら0円 | 0円 |
| 友だち | 残る | 全員消える |
| 再開 | いつでもできる | できない |
| 友だちから見た姿 | アカウントもトークも残る | リッチメニューなども止まる |
休ませるときは、友だちが迷わないようにだけしておきます。リッチメニューや応答メッセージに、今の連絡先を入れておくと親切です。応答メッセージの作り方は第14回にまとめています。
休ませているあいだも、アカウントのガイドラインは守る必要があります。放っておいたから止められる、という話ではありません。ガイドライン違反で止められる場合は第28回で扱っています。
出典 アカウントやプランの設定について(LINE公式アカウント マニュアル 2026年4月24日更新)2026年9月26日に確認
やめる順番は5つ
削除すると決めたら、この順番で進めます。ボタンを押すのは最後です。

| 順番 | やること | なぜこの順番か |
|---|---|---|
| 1 | 残すものを書き出す | 削除のあとでは取り出せない |
| 2 | 友だちに知らせる | 削除すると配信できない |
| 3 | 有料のオプションと外のサービスを止める | 削除しても自動では止まらないものがある |
| 4 | 有料プランをコミュニケーションプランに下げる | 下げた効果は翌月から |
| 5 | 削除する | 取り消せない |
いちばん時間がかかるのは1と3です。分析のダウンロードは、さかのぼれる期間が決まっています。メンバーシップは、終わるまで最大32日かかります。やめる日から逆算して、2か月前には手を付けてください。
「アカウントをやめる前の確認シート」を、私のLINEで配布しています。ここまでの順番を、日付を書き込みながら進められます。登録すると、ほかの30個以上の資料も一緒に受け取れます。
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1 やめる前に残すもの
削除したアカウントからは、何も取り出せません。残しておきたいものを先に書き出します。

| 残すもの | 取り出し方 | 期限や条件 |
|---|---|---|
| 分析の数字 | 分析の「ファイルをダウンロード」でCSVにする | さかのぼれるのは最大60日 |
| 友だち追加の経路 | 友だち追加経路の画面からダウンロードする | 同上 |
| チャットの履歴 | チャットの履歴をダウンロードする | チャットProオプションだけ。1週間に1度まで |
| 配信の文面と画像 | 自分で控えを取る | 取り出す機能は見当たらない |
| リッチメニューとあいさつメッセージ | 画像と文面を控える | 同上 |
| 請求の記録 | お支払い履歴を確かめて、手元に保存する | 削除後は30日で消える前提で |
分析のダウンロードは、60日までしかさかのぼれません。1年分を残したいなら、今からでも2か月ごとに取っておきます。取り出し方と、ほかの期間の上限は第29回 分析にまとめています。
チャットの履歴は、標準のままでは取り出せません。チャットProオプションを契約している場合だけです。違いは第15回 チャットの表を見てください。
友だちの名前の一覧は、残せないと考えてください。分析で見られるのは人数の単位です。友だち一人ひとりを連れて行く方法は、LINEの中にはありません。だから次の「知らせる」が大事になります。
経理の書類は、特に先に残してください。支払いの書類の見方は、第3回 支払いと経理で扱います。
出典 分析 ファイルをダウンロード/チャット(LINE公式アカウント マニュアル)2026年9月26日に確認(第29回・第15回で確認した内容)
2 友だちに知らせる
削除すると、友だちにはもう何も送れません。知らせるのは、削除の前にしかできません。
私の確かめた範囲では、公式の注意書きに、削除が友だちへ通知されるとは書かれていません。黙って消えると、友だちには突然トークが動かなくなったように見えます。最後の配信で、自分から知らせてください。

| 入れるもの | 例 |
|---|---|
| やめる日 | ◯月◯日でこのアカウントを終えます |
| 理由を一言 | 閉店のため、新しいアカウントに移るため など |
| 次の連絡先 | 新しいアカウントの友だち追加URL、電話、メール |
| 残っている約束の扱い | 配ったクーポンやポイントカードの期限 |
新しいアカウントに移る場合は、友だち追加のURLを必ず入れます。引き継ぎはできないので、友だちに自分で追加してもらうしかありません。1回では届かない人もいるので、日を空けて2回送るのが私のおすすめです。
最後の配信も、通数に数えられます。無料の通数が足りなくなりそうなら、送る相手や回数を先に決めておきます。配信の組み方は第16回を見てください。
クーポンやショップカードを配っているなら、期限の扱いも書きます。削除のあとで使えるかどうかは、公式に書かれたものを私は見つけられていません。使えない前提で、期限を削除の日より前に置いてください。
3 有料のオプションと外のサービスを止める
アカウントを削除しても、自動では止まらないものがあります。注意書きに書かれているものと、この講座で扱ってきたものを並べます。

| 止めるもの | 止め方と、かかる時間 | 詳しい回 |
|---|---|---|
| メンバーシップ | プランを「終了」にする。終わるまで最大32日 | 第22回 |
| 収益化で受け取るお金 | 1,100円以上あれば、削除の前に振込を申請して着金を確かめる | 削除画面の注意書き |
| CRMオプション | 解約予約をする。毎月1日以外にでき、翌月以降に解約 | 第33回 |
| チャットProオプション | [利用と請求]>[拡張オプション]から解約。月末まで続く | 第15回 |
| プレミアムID | [利用と請求]>[プレミアムID]で削除か、次回の支払いを止める | このレッスン |
| iOSの管理アプリで買ったプレミアムID | アプリストアのサブスクを自分で解約する | 削除画面の注意書き |
| Lステップなどの拡張ツール | ツール側で解約する | 第34回 |
| 友だち追加広告 | LINE広告のキャンペーンを一時停止にする | 第26回 |
いちばん時間がかかるのはメンバーシップです。プランを終了しても、すぐには終わりません。終わるまでのあいだは、会員への特典を出し続ける必要があります。やめる日の1か月以上前に、終了の手続きをしてください。
収益金の振込は、削除の前が条件です。削除画面の注意書きに、着金の前に削除すると支払いができなくなる場合がある、と書かれています。
LINE広告には、退会や解約という考え方がありません。公式ヘルプに、配信しないならキャンペーンを一時停止にするよう書かれています。友だち追加広告を出しているなら、削除の前に必ず止めておきます。
外の拡張ツールは、LINE側の削除とは別の契約です。日割りの返金が無いツールもあるので、解約日はツールの規約で確かめます。Messaging APIで自社の仕組みとつないでいる場合も、同じく外側の後片付けが要ります。仕組みは第36回で扱いました。
出典 アカウントやプランの設定について/利用と請求(プラン変更やお支払い関連の管理)(LINE公式アカウント マニュアル 2026年3月25日更新)/LINE広告を退会・解約・停止するにはどうしたらいいですか?(LINEヤフー for Business ヘルプ)2026年9月26日に確認
4 有料プランを下げる
有料プランのまま削除すると、その月の料金は戻りません。先にコミュニケーションプランへ下げておきます。
プランを変えられるのは、管理者だけです。公式マニュアルに、[利用と請求]の操作は管理者の権限を持つ人だけが使えると書かれています。権限の種類は第31回を見てください。
Web版の管理画面での手順
公式ヘルプによると、手順は4つです。
1. アカウントリストで、下げたいアカウントを選ぶ 2. [設定]>[利用と請求]の[月額プラン]を開く 3. 下げたいプランの[ダウングレード]を押す 4. 利用規約を確かめて同意し、[変更]を押す
ダウングレードを選ぶと、公式マニュアルによると、機能についての提案が表示されます。読んで、進むなら[次へ]です。
スマホでは、管理アプリからは変えられません。公式ヘルプに、スマホのブラウザ向けの購入画面から手続きするよう書かれています。
下げた効果は、翌月からです
ここがいちばん誤解されている所です。上げるのと下げるのとで、効き始める時期が違います。

| 変え方 | 効き始める時期 |
|---|---|
| コミュニケーションプラン → 有料プラン | すぐ |
| ライトプラン → スタンダードプラン | すぐ |
| 有料プラン → コミュニケーションプラン | 翌月から |
| スタンダードプラン → ライトプラン | 翌月から |
つまり、月の途中で下げても、その月は今のプランのままです。料金も満額のままです。LINEヤフーは2022年のお知らせで、月の途中のダウングレードは申請の次の月から適用すると書いています。
だから、やめる月の前の月のうちに、ダウングレードを申請しておきます。

たとえば、10月末でやめたいとします。
- 9月中に、ダウングレードを申請する
- 10月1日から、コミュニケーションプラン(月0円)になる
- 10月中に、知らせる配信と後片付けを済ませる
- 10月末に削除する
この順番なら、やめる月に有料プランの料金を払わずに済みます。プランの料金そのものは第2回にまとめています。
削除で月額プランが止まるかどうかは、注意書きには書かれていません。私が見た範囲では、止まるとも止まらないとも書かれていませんでした。分からないことに賭けず、先に0円のプランへ下げてから削除してください。
出典 プランを変更するには?(LINEヤフー for Business ヘルプ 2023年12月14日)/利用と請求(プラン変更やお支払い関連の管理)(LINE公式アカウント マニュアル 2026年3月25日更新)/【重要】LINE公式アカウント 料金プラン改定及び日割り廃止のお知らせ(LINEヤフー for Business 2022年10月31日)2026年9月26日に確認
5 削除する
ここまで済んだら、最後に削除します。

公式ヘルプによると、Web版の管理画面と管理アプリのどちらからでも削除できます。どちらも[設定]>[アカウント設定]から入ります。
削除の欄を開くと、さきほどの注意書きが出ます。その下に、注意書きを理解して削除に同意する、というチェック欄があります。私が確かめたのはここまでです。
チェックを入れて先へ進むと、削除が確定します。ここからは戻れません。
押す前に、次の4つだけもう一度確かめてください。
- 開いているのが、削除するアカウントか。アカウントが複数あると、取り違えが起きます
- 残すものを、手元に保存したか
- 友だちへの知らせを送り終えたか
- 有料のものを、全部止めたか
特に1つ目です。画面の左上のアカウント名を、声に出して読んでから進めてください。
出典 アカウントを削除するには?(LINEヤフー for Business ヘルプ 2026年6月9日)2026年9月26日に確認
ビジネスIDは、消さなくてかまいません
アカウントを削除しても、ログインに使っているビジネスIDは残ります。ビジネスIDは、アカウントとは別のものです。
公式ヘルプによると、ビジネスIDも削除できます。管理画面の右上の人型のマークから[設定]を開き、[アカウントを削除]を押す流れです。

ただし、ビジネスIDはほかのサービスに入る鍵でもあります。LINE広告など、同じビジネスIDで入っているサービスにも入れなくなります。ほかのアカウントの管理者になっている場合も同じです。
だから私は、ビジネスIDは残しておくのをおすすめします。消して得をすることは、ほとんどありません。ビジネスIDで入れるサービスの一覧は第8回にまとめています。
出典 【LINE公式アカウント】管理画面へのログイン方法を変更したい(LINEヤフー for Business ヘルプ 2025年7月2日)2026年9月26日に確認
つまずきやすいところ
削除したアカウントを元に戻せますか
戻せません。削除の画面の見出しのすぐ下に、そう書かれています。同じ名前で作り直しても、友だちは0人からです。
月の途中で削除したら、残りの日数分は返ってきますか
返ってきません。注意書きに、月の途中で削除しても返金されないと書かれています。
削除の欄が見当たりません
まず、自分の権限を確かめてください。プランや支払いは管理者しか触れません。削除の欄の見え方が権限でどう変わるかは、公式に書かれたものを私は見つけられていません。管理者の人に開いてもらうのが確実です。
代理店に作ってもらったアカウントです
自分の管理画面から変えられない項目がある場合があります。公式マニュアルの多くの項目に、注記があります。認定セールスパートナーが開設や管理をしているアカウントは異なる、という注記です。代理店に、どこまでが自分側でできるかを先に聞いてください。
LINEの側にアカウントを止められました
それは、このレッスンの削除とは別の話です。ガイドライン違反による停止の原因と、問い合わせの仕方は第28回にまとめています。
慣れたらここまで|始めるときに、終わり方を決めておく
やめるときに困る原因の多くは、始めたときにあります。

| 始めるときに決めること | やめるときに効くこと |
|---|---|
| 会社のメールアドレスでビジネスIDを作る | 担当者が辞めても、誰かが削除まで進められる |
| 管理者を2人以上にする | プランを下げる人がいなくなる、を防げる |
| 分析を2か月ごとにダウンロードする | やめる日に60日分しか無い、を防げる |
1つ目と2つ目は、第31回と第8回で扱った話そのものです。前任者しか管理者がいないと、やめる手続きすら進められません。
突き詰めるなら|外に任せていたアカウントをやめるとき
運用を外注していた場合は、やめる前に権限を整理します。
外注先が管理者のままだと、こちらの知らないところでプランやオプションが動くことがあります。やめると決めたら、まず外注先の権限を運用担当者に下げるか、外してください。
そのうえで、有料のものの契約者が誰なのかを確かめます。支払い方法が外注先のカードになっていると、止める手続きを外注先にしてもらうことになります。外に任せるときに渡さないものは、第31回の最後に3つ挙げています。
次のレッスン
やめ方まで知っていれば、アカウントの一生を通して見たことになります。削除は取り消せないので、順番どおりに進めてください。
次の第33回は、CRMオプションの回です。友だち一人ひとりの情報を持ち、フォームの答えで配信を分けられる有料のオプションです。第33回 CRMオプションとフォームに進んでください。
前のレッスンは第31回 権限と引き継ぎです。
講座の完了特典として「LINE公式アカウント運用の全体設計テンプレート」を用意しています。全38回で決めてきたことを、ひとつの設計図にまとめる資料です。
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