このページでわかること
こんにちは、あきです。
このレッスンは、講座のなかでいちばん立場がはっきりする回です。
私はLステップもエルメも売っていません。構築代行もしていません。だから、要らない人には要らないと書けます。
LINEの拡張ツールを調べると、出てくる記事のほとんどはツールを売っている会社か、構築を請け負っている会社が書いたものです。結論が「導入しましょう」になるのは、当たり前です。そこを疑ってほしい、という話ではありません。判断の材料が片側しか出てこない、というだけのことです。
このレッスンで押さえるのは4つです。
1つ目。標準機能でどこまでできるかを、先にはっきりさせます。この講座は、ここまでの33回で標準機能をほぼ全部扱ってきました。できることは、実物で分かっています。
2つ目。ツール代だけでは終わりません。LINE公式アカウントの月額は、ツールを入れても別途かかります。両方払います。
3つ目。いちばん大きいのは月額ではなく、構築費です。Lステップを提供している会社自身が、代理店に頼んだ場合の相場を50万円からと書いています。
4つ目。判断は3つの数字で決まります。月に何通配信するか、友だちが何人いるか、配信を何本の軸で分けたいか。この3つだけです。
このレッスンで使う「拡張ツール 判断キット」を、私のLINEで配布しています。3つの数字を書き込むと、いま入れるべきかどうかが出る形にした資料です(全7ページ)。
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まず、標準機能でどこまでできるか
ツールの話をする前に、いま持っているもので何ができるかを確認します。

| やりたいこと | 標準機能でできるか | 扱った回 |
|---|---|---|
| 友だち追加後に何通か自動で送る | できます | 第19回 |
| 性別や年齢で配信を分ける | できます(推定値です) | 第18回 |
| メニューを常時出しておく | できます | 第12回 |
| キーワードに自動で返す | できます | 第14回 |
| 1対1でチャットする | できます | 第15回 |
| クーポンとポイントカード | できます | 第21回 |
| 配信の開封とクリックを見る | できます | 第29回 |
| サイトの申し込みまで測る | できます(条件つき) | 第30回 |
| 複数店舗をまとめて動かす | できます | 第31回 |
これだけできます。しかも全部、追加料金なしです。
「Lステップがないとステップ配信ができない」というのは、正しくありません。標準機能にステップ配信はあります。違うのは、できるかどうかではなく、どこまで細かくできるかです。
標準機能でできないこと
ここが本当の分かれ目です。公式マニュアルに書かれている制約を、そのまま並べます。

| 標準のステップ配信 | 制約 |
|---|---|
| 開始のきっかけ | 「友だち追加」か「オーディエンス」の2つだけ |
| 1本のルートに置けるステップ | 10個まで(1つのステップ配信全体では100個まで) |
| 待ち時間 | 1日から30日。日の単位でしか指定できません |
| 分岐の条件 | 属性(性別・年齢・OS・エリア)とオーディエンスだけ |
| 作れるステップ配信 | 50件まで |
この5つが、標準機能の天井です。
とくに効くのは、待ち時間が日単位までということです。「登録した3時間後に1通目」ができません。その場で申し込んでほしいセミナーやキャンペーンでは、ここが実際に困ります。
もう1つ、分岐の条件が属性しかない、という点も大きいです。第18回で書いたとおり、この属性は推定値で、しかも反映まで約3日かかります。「アンケートでAと答えた人にはBを送る」といった、自分で集めた情報での分岐は標準機能ではできません。
標準機能に無いもの、4つ
まとめると、標準機能に無いのはこの4つです。

| 無いもの | 具体的に困る場面 |
|---|---|
| 友だち一人ひとりに情報を紐づけること | アンケートの回答で配信を分けたい |
| 時間単位の配信タイミング | 登録の30分後に1通目を送りたい |
| 流入経路ごとの細かい分析 | どの広告から来た人が申し込んだかを知りたい |
| 予約や決済をLINEの中で完結させること | 予約フォームを外部サービスに出したくない |
この4つのどれかが、いま実際に困っていることでしょうか。「あったら便利そう」ではなく、「これができないせいで、いま売上が止まっている」かどうかで考えてください。
止まっていないなら、まだ要りません。
標準機能の中に、安い選択肢があります
ツールを検討する前に、見落とされているものが1つあります。チャットProオプションです。
月3,000円(税別)で、標準機能のチャットが拡張されます。

| 標準 | チャットProオプション | |
|---|---|---|
| 作れるタグ | 最大5個 | 最大300個 |
| 1人に付けられるタグ | 1個 | 30個 |
| チャット履歴の保存 | 6か月 | 5年 |
| 履歴のダウンロード | ー | できます |
タグが300個、1人に30個まで付けられる、というのが要点です。
「友だちに情報を紐づけたい」という要望の多くは、実はここで足ります。チャットのタグは手で付けるものなので、自動化はされません。ただし、友だちが数百人までで、しかも問い合わせをくれた人にだけ付けるなら、手で足ります。
月3,000円と、ツール代プラス構築費。先に安いほうを試してからでも遅くありません。タグの使い方は第15回に書きました。
料金の実測
ここからが本題です。数字は2026年9月14日に、各社の公式ページで確認したものです。
LINE公式アカウント本体
| プラン | 月額固定費 | 無料メッセージ | 追加メッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーション | 0円 | 200通 | 不可 |
| ライト | 5,000円(税別) | 5,000通 | 不可 |
| スタンダード | 15,000円(税別) | 30,000通 | 3円/通〜(税別) |
ライトプランには追加メッセージがありません。5,000通を超えたい場合はスタンダードに上げることになります。ここは第2回で詳しく扱いました。
Lステップ

| プラン | 月額(税込) | 月間配信数 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 200通 |
| スタート | 5,000円 | 5,000通 |
| スタンダード | 21,780円 | 30,000通 |
| プロ | 32,780円 | 50,000通 |
初期費用は0円、初月の料金も0円と公式ページに書かれています。複数人での運用や体制構築が必要な場合のエンタープライズプランは、個別の見積もりです。
フリープランの200通は、実質的にお試し用です。友だちが50人いて月に4回配信すれば、それで200通です。シナリオ配信も1本しか作れません。
エルメ(L Message)

| プラン | 月額(税込) | 月間配信数 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 1,000通 |
| スタンダード | 10,780円 | 無制限 |
| プロ | 33,000円 | 無制限 |
フリーの枠が1,000通と広く、スタンダードで配信数が無制限になるのが特徴です。プロプランは、エルメに登録する友だちが5万人を超えたときに必要になるプランです。
複数アカウントをまとめて契約すると割引があります。10アカウントから40アカウントで10%、100アカウントで20%。年間一括払いにするとさらに10%上乗せで、最大30%と公式に書かれています。複数店舗を持っている場合は、ここが効きます。
なお、フリープランで接続できるLINE公式アカウントは1つまでです。2つ目からは、1アカウントごとに有料プランの申し込みが必要です。
数字を並べるときの落とし穴
LINE公式アカウントは税別で、拡張ツールは税込で書かれています。
これを並べたまま足し算すると、必ずずれます。比較するときは、どちらかに揃えてください。この記事では、合計を出すところで税込に揃えます。
合計でいくらになるか
ツール代だけを見ても意味がありません。冒頭で書いたとおり、LINE公式アカウントの側にも毎月の料金があるので、2つを足した額で比べます。

例1|友だち500人、月4回配信(2,000通)
| 標準機能だけ | Lステップを入れる | |
|---|---|---|
| LINE公式アカウント | ライト 5,500円 | ライト 5,500円 |
| ツール | ー | スタート 5,000円 |
| 合計(税込) | 5,500円 | 10,500円 |
月5,000円の差です。この5,000円で何が変わるかを、上に書いた4つと突き合わせてください。
例2|友だち2,000人、月4回配信(8,000通)
| 標準機能だけ | Lステップを入れる | エルメを入れる | |
|---|---|---|---|
| LINE公式アカウント | スタンダード 16,500円 | スタンダード 16,500円 | スタンダード 16,500円 |
| ツール | ー | スタンダード 21,780円 | スタンダード 10,780円 |
| 合計(税込) | 16,500円 | 38,280円 | 27,280円 |
ツールを入れると2倍前後になります。

ここで大事なのは、通数の上限が2つあるということです。Lステップのスタンダードは30,000通まで、LINE公式アカウントのスタンダードも30,000通まで。この2つは別々に数えられています。片方だけ上げても、もう片方で止まります。
例3|友だち200人、月2回配信(400通)
| 標準機能だけ | ツールを入れる | |
|---|---|---|
| LINE公式アカウント | コミュニケーション 0円 | コミュニケーション 0円 |
| ツール | ー | エルメ フリー 0円 |
| 合計 | 0円 | 0円 |
この規模なら、両方0円で始められます。ただし400通は、コミュニケーションプランの200通を超えています。実際にはライトプランに上げることになるので、5,500円です。
そして、この規模でツールを入れる意味はほとんどありません。第30回で書いたとおり、友だちが少ないうちは、分けても数字が出ないからです。
いちばん大きい費用は、月額ではありません
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
拡張ツールは、入れただけでは何も起きません。シナリオを設計し、フォームを作り、リッチメニューを組み、分岐を張る。この作業が要ります。
そして、その作業を外に頼むと、月額よりはるかに大きい費用になります。
Lステップを提供している会社自身が、自社のブログにこう書いています。設計と構築だけを依頼する場合、正規代理店の費用相場は50万円からが目安。一般の業者やフリーランスなら30万円から。

月5,000円のツールに、30万円から50万円の構築費が乗るということです。
自分で組むなら、費用はかかりません。かかるのは時間です。私が見ているかぎり、初めての方が一通り組めるようになるまでに、まとまった時間が要ります。その時間を、いま持っているかどうかも判断材料です。
ここまでの数字を書き込む形にした「拡張ツール 判断キット」を配布しています。月の配信通数、友だち数、分けたい軸の数、そして構築を誰がやるか。この4つを埋めると、いま入れるべきかが出ます。
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判断は3つの数字で決まります
機能の一覧を見比べても、決まりません。見るのは3つの数字だけです。

数字1|月に何通配信していますか
分析タブのメッセージ通数で見られます(第29回)。
| 月間の通数 | 判断 |
|---|---|
| 1,000通未満 | まだ要りません |
| 1,000通から5,000通 | 内容しだい。次の数字を見ます |
| 5,000通以上 | 検討する意味があります |
数字2|友だちは何人いますか
| 友だち数 | 判断 |
|---|---|
| 500人未満 | 要りません。分けても数字が出ません |
| 500人から2,000人 | 分けたい軸があるなら検討します |
| 2,000人以上 | 分けないと効率が落ちます |
数字3|配信を何本の軸で分けたいですか
ここでいう軸とは、「新規と既存」「商品Aに興味がある人とB」のような分け方のことです。
| 軸の数 | 判断 |
|---|---|
| 1本(全員に同じ) | 要りません |
| 2本から3本 | 標準の絞り込み配信で足ります |
| 4本以上、かつ自分で集めた情報で分けたい | ツールの出番です |
3つとも上のほうなら要りません。3つとも下なら入れる価値があります。
混ざっている場合は、数字2を優先してください。友だちが少ないうちは、どれだけ細かく分けても、判断できるだけの数字が返ってきません。
要らないケースと、要るケース
もう少し具体的に書きます。

入れなくてよいケース
| ケース | なぜ |
|---|---|
| 全員に同じ内容を配信している | 分ける必要がありません |
| クーポンとショップカードが中心 | 標準機能に全部あります(第21回) |
| 友だちが500人未満 | 数字が返ってきません |
| 来店や電話で完結する商売 | LINEの中で完結させる必要がありません |
| 配信を続けられていない | ツールを入れても続きません |
最後がいちばん多いです。月1回の配信が続いていないアカウントに、ツールを入れても何も変わりません。まず第16回の配信を、3か月続けてください。
入れる価値があるケース
| ケース | なぜ |
|---|---|
| アンケートの回答で配信を分けたい | 標準機能では紐づけられません |
| 登録直後の数時間が勝負 | 待ち時間が日単位では間に合いません |
| 広告を出していて、経路ごとに成果を見たい | 標準の分析では粗すぎます |
| 予約や決済をLINEの中で完結させたい | 標準機能にありません |
| 友だちが数千人いて、配信の当たり外れが大きい | 分けたほうが確実に良くなります |
選択肢は、この2つだけではありません
Lステップとエルメが有名なだけで、ほかにもあります。大きく3つの系統に分かれます。

| 系統 | 得意なこと | 向いている人 |
|---|---|---|
| 配信の設計に強い系 | シナリオ、分岐、流入経路の分析 | 商品を売る導線を作りたい |
| 自動応答に強い系 | 問い合わせの自動化、有人への引き継ぎ | 問い合わせが多い |
| 顧客データに強い系 | 会員情報や購買履歴との連携 | すでに顧客データベースがある |
選ぶときの原則は1つだけです。「いま困っていることを名前で言えるか」。
「なんとなく高機能なほうがよさそう」で選ぶと、使わない機能に払い続けることになります。逆に「アンケートの回答で3通りに配信を分けたい」まで言えているなら、その1点だけを各社に聞けば決まります。
そして、そのどれでもない選択肢がもう1つあります。Messaging APIを使って自分で作る、という道です。外部のツールを挟まず、LINE公式アカウントに直接つなぎます。この話は第36回で扱います。
入れると決めたあとの手順
難しくありません。やることは3つです。

| 手順 | 中身 |
|---|---|
| 1 | ツール側でアカウントを作る |
| 2 | LINE公式アカウントと接続する。多くのツールはMessaging APIを使って接続します |
| 3 | 応答モードなどの設定を、ツール側に合わせる |
2番で、取り返しのつかない設定が1つあります。
第31回で書いたとおり、Messaging APIを有効にするときに選ぶプロバイダーは、あとから変更できません。公式マニュアルにはっきり書かれています。
個人で作ったプロバイダーを選んでしまうと、あとで会社に移せません。会社として持っているものを選んでください。
3番も忘れやすいところです。ツールを接続すると、応答の仕組みがツール側に移ります。標準の応答メッセージと二重に返ってしまう、という事故がここで起きます。接続したら、必ず自分のスマホで友だち追加して、想定どおりに返ってくるかを確かめてください。第14回の応答設定を、そのまま確認に使えます。
やめるときのことも先に見ておく
入れる話しか書かれていないので、ここを書いておきます。

1つ目。プランを下げられないことがあります。エルメは公式にこう書いています。「システムの仕様上、スタンダードプラン・プロプランのダウングレードはできません」。上げるのは簡単で、下げるのは難しい、ということです。
2つ目。返金はありません。エルメは「解約はいつでも可能です(日割り計算による返金はございません)」と明記しています。契約は自動で続くので、やめるなら自分で操作します。
3つ目。作ったものは、標準機能に戻せません。ツールで組んだシナリオ、フォーム、タグ。これらはツールの中にあります。やめると使えなくなります。
友だちそのものは残ります。友だちはLINE公式アカウントに紐づいているからです。残らないのは、ツール側で貯めた情報のほうです。
だから、入れる前に1つだけ決めておいてください。「やめたときに、何が残っていればいいか」。多くの場合、答えは「友だちの数」です。それだけなら、いつやめても大丈夫です。
つまずきポイント
Lステップとエルメはどちらがよいですか
規模と、誰が組むかで変わります。数字だけを見るなら、フリープランの枠はエルメのほうが広く(1,000通と200通)、スタンダードの月額もエルメのほうが安いです。
ただし、代行してくれる人や情報の多さはLステップのほうが厚いです。自分で組むならエルメ、外に頼むならLステップ、という選び方が現実的だと思っています。
どちらも無料で試せるので、実際に触ってから決めてください。
無料プランだけで使い続けられますか
配信数が少なければ使えます。ただしLステップのフリーは200通、エルメのフリーは1,000通です。超えると配信が止まります。エルメは1,000通に達した時点で、すべてのメッセージ配信が自動的に停止すると明記されています。
ツールを入れると通数は安くなりますか
なりません。配信の通数はLINE公式アカウント側で数えられます。合計の考え方は、上の「合計でいくらになるか」に3つの例で並べました。
ステップ配信は標準でもできますよね
できます。第19回で扱いました。違うのは、待ち時間が日単位までで、分岐の条件が属性だけ、という点です。
構築を頼むといくらですか
Lステップの公式ブログには、正規代理店で50万円から、一般の業者やフリーランスで30万円からと書かれています。ここは相手によって大きく変わるので、必ず複数から見積もりを取ってください。
導入したのに成果が出ません
多くの場合、原因はツールではありません。配信の中身か、友だちの数のどちらかです。分けるべき相手がいないところで細かく分けても、成果は変わりません。
途中から入れられますか
入れられます。友だちを集め直す必要はありません。すでにいる友だちも、ツールに接続した時点で対象になります。
拡張ツールを入れると、この講座の内容は使えなくなりますか
なりません。ツールはLINE公式アカウントの上に乗るものです。プロフィール、認証、料金プラン、権限、ガイドライン。この講座で扱ってきたことは、全部そのまま効きます。
慣れたらここまで|入れる前に3か月やること
私が勧めているのは、入れる前に3か月、標準機能で回してみることです。

1か月目。月2回の配信を続ける。内容は問いません。続けられるかどうかを確かめます。
2か月目。絞り込み配信を1回だけやってみる(第18回)。分けたときと分けなかったときで、反応が変わるかを見ます。変わらないなら、ツールを入れても変わりません。
3か月目。数字を並べる(第29回)。開封率、クリック率、ブロック率。3か月ぶん並べて、動いているかを見ます。
この3か月で「もっと細かく分けたい」と本当に思ったなら、そのときが入れどきです。思わなかったなら、まだ要りません。
そして、この3か月は無駄になりません。ツールを入れたあとに作るシナリオの材料が、ここで全部そろいます。何も配信していない状態でツールを入れると、まず何を書くかで止まります。
突き詰めるなら|ツールでは解決しないこと
最後に、正直なことを書いておきます。
LINEの成果が出ない理由の大半は、機能の不足ではありません。
私が見てきたかぎり、詰まっているのはこの3つのどれかです。
3つとも、ツールを入れても直りません。
逆に、この3つが解決していて、それでも「もっと細かく分けたい」となったとき。そのときのツールは、はっきり効きます。順番の問題です。
先に道具を買うと、道具のせいにできてしまいます。それがいちばんもったいない、というのが私の考えです。
次のレッスン
道具の話が終わりました。次は、LINEの中で予約を受ける話です。
第35回では、LINEで予約を受ける方法とLINEミニアプリを扱います。このレッスンで「標準機能にない」と書いた予約と決済が、どこまで実現できるのかを見ていきます。
前のレッスンは第31回 複数人・複数店舗で運用するです。
この講座は全38回のカリキュラムです。第1回から順に読み進められます。
このレッスンの「拡張ツール 判断キット」に加えて、講座で使うテンプレート類をまとめて配布しています。
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